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御船町はどんなところ

「御船(みふね)」の由来は、景行天皇が九州を平定するためにご巡幸なさった折、その「御船(おんふね)」が着岸したことによると伝えられます。
御船の地は、古くから上益城地方の政治・経済・文化の中心地で、県下屈指の醸造の町であり有数の商都として知られてきました。
御船町の本町中心を流れる「御船川」左岸を中心に、まちの生活を営なれていましたが、モータリゼーションの伸展に伴って、経済や行政の中心が左岸から国道が走る右岸側に移りました。
右岸側は、各種公共施設や教育施設、文化・スポーツ施設、郊外型大型商業施設等が立地し、現在の本町中心地が形成されました。
そして、近年では右岸の中心地を走るシンボルロードや国道バイパス、小池高山インターチェンジの建設と幹線道路整備が進められています。

アクセスが便利な御船町

九州 熊本県のほぼ中央に位置している御船町。
熊本市の東南16.6kmに位置し、熊本市の中心地から車で約30分、阿蘇くまもと空港から車で約30分、九州自動車道 御船インターチェンジと九州横断道路延岡線 小池高山インターチェンジ(建設中)が町内から約5kmにあり、熊本県内および他県からのアクセスが非常に便利です。
(方位は東経130度48分、北緯32度42分)

130930_九州地図.png130929_御船町校区地図.png